エストニアライフ

【潜入】ギャンブルしなくても楽しめるタリンのカジノ「Olympic Casino」レポート!

カジノといえばラスベガスやマカオですが、実はエストニアの街中にもカジノが点在しているんです…!

今回はタリンの夜の観光スポット (?) であり、情報が少なく謎めいたエストニアのカジノに潜入してみたのでご紹介したいと思います!

街のなかに普通に溶け込むカジノ

タリンの街を歩くと、カフェかのように街なかにカジノがいくつもあります。

キラキラギラギラした外観でもなく、「映画館かな?」と思わせるほど。ふらーっとウォークインしちゃえる雰囲気でカジノってこんな感じなの?!とビックリ。

 

一番大きい運営会社「Olympic Entertainment Group」

エストニアでよくみかけるのはOlympic Casino
Olympic Entertainment Groupという、カジノとホテル事業を主軸としている企業が運営しており、エストニア、ラトビア、リトアニアなどで合計100以上のカジノを運営しているそうです!

初めて見たときはパスタ屋さんかと思いました。笑

ホテルと併設しているところもあり、今回私たちは一番大きいと噂のヒルトンホテルに併設されているOlympic Park Casinoに行ってみることにしました!
旧市街からも歩いて15分!営業時間は24時間

(入口には景品と思われる車が展示されています!)

無料のカードをつくるのがお得!

入り口にてパスポートの提示があり、「カードをつくるか?」と言われたのでつくってみることに。(会費無し)

名前、生年月日などを記入する簡単なもので、その場でカードを発行してもらえます。そしてなんといってもカードをつくるとその日から使える嬉しい3種類のクーポンがもらえちゃうのです!

・スロット2€お試しチケット
・テーブルゲーム2€お試しコイン
・1ドリンク無料チケット(5€まで)

ジュースもあるのでお酒の飲めない方でも大丈夫◎

クーポン以外に金額を上乗せしないといけないわけではないので、気になる台があればクーポンコインとBONUS CLUBカードを渡したらプレイできます!

中には何がある?

会場の中に入ると、中央にバーカウンター、そしてステージがあり、周りにはスロットやポーカーやルーレットなどのゲーム台があるつくり。
カジノと聞くとラスベガスのようなきらびやかで一部の方が行くようなイメージですが、ここはゴージャス過ぎないホテルの内装なので、カジノへ行ったことがない人でも入りやすい雰囲気のため安心して行かれてみてくださいね!

公式HPより引用

ショータイムが無料で見れる!セクシーメンズのダンスショー

入口で入場手続きしていると次々に入って来る、ドレスアップした美女たち。ドレスコードがあったのかしら?と少し不安になりましたが、その理由が入ってみてわかりました。

ドレス美女たちはみんなステージ席でお酒を楽しんでおり、時間になるとダンスショーがスタート!

筋肉ムキムキメンズたちによるセクシーダンスでドレス美女たち大盛り上がり!!

みなさんこのショーを楽しみにきているようで、ドレス美女の中でカジノゲームをしている人はゼロ。笑

一方、スロットやゲーム台では男性たちで埋め尽くされていました。同じ空間とは思えないコントラスト…笑 おもしろい!

公式HPより引用

 

女性も楽しめるカジノ

毎週水曜日はレディースDayのようで、ウェルカムドリンクや、20€で40€分のゲームが楽しめるなんともオトクな日!

公式HPより引用

週末には様々なショーイベントも開催されているようで、クラブ的な要素もあるのだなと思いました。ただ、クラブとは違い入場料もなくショーも無料で見れるとなれば、週末の夜の遊び場にうってつけ!

“カジノ=賭け事、怖い、男性ばかり”
そんなイメージだった私ですが、お酒とイベントショーを楽しむだけでも十分楽しい!怪しい危ない雰囲気も全然ありませんでした。

イベント情報こちらからご覧ください◎
訪れる際には要チェックです!

お寿司もある!

バーカウンターに行くとお寿司の表記があってびっくり!

公式HPより引用

その場で巻き寿司を作っていました。エストニアでは Sushi が普通に浸透しているので嬉しい!

20€で遊んでみた結果は?

まずは20€だけ遊んでみよう!とビビりながら始めることにした私たち。笑

初心者でもわかりやすいルーレット台で遊んでみることに!
ディーラーさんが回すルーレット玉がどこに入るかを予想するゲーム。(ポーカーやブラックジャックはチンプンカンプンで断念。笑)

20枚の専用チップに交換してもらい、三人でちまちまかけていたら…

 

100€勝っちゃいました!
完全なるビギナーズラック!!笑

ここで更に欲が出たら散財するなと野生の嗅覚が察知して、潔くやめました。笑

お酒も飲んで (Saku Originalビールは3€とリーズナブル!)、ショーもみて、ルーレットも楽しんで、大満足◎

 

観光は旧市街だけじゃない!

エストニアのタリンと言えば「旧市街」というイメージですが、ひと味ちがった夜のタリンも楽しんでみてはいかがでしょうか?

ベストシーズンになる6月の日没は23:00前と、夜はとっても長いですよ〜〜〜!

住所:Fr. R. Kreutzwaldi 23, 10147 Tallinn
営業時間:24時間
公式HP:Olympic Park Casino 

 

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街なかにある他のカジノに入ってみたら、バーカウンターとスロットゲーム台があるだけの日本で言うゲームセンターのようでした。

せっかく行くならヒルトンホテルの Olympic Park Casino が断然オススメです!

 

▼カジノと同じく穴場スポットへ行くなら!

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Yuka Yoneda
Yuka Yoneda
友人からの「エストニアよかった」という言葉と、近年の「電子国家」というふたつのフラグがたち、とっても気になったので2ヶ月間の短期滞在を決意。 新元号の発表も、”令和”へ変わる瞬間もエストニア。 フリーランスでウエディングをプロデュースしたり、エスホリのライターとして参加させてもらったりと、なんでもやってみたい好奇心の塊。